’99.11.22 秋田県由利本荘市「焼き鳥一平」にて設立総会兼顔合わせ宴会を開催。
由利本荘市「ヒロスポーツ」内に事務局・ミーティングハウスを置く。
’00.02.26 安比一泊研修@「ダイヤモンド・ダスト」。
03.19 オニコウベ日帰り研修。参加9名。
05.13 鳥海山春スキー&春期総会@「とりみ」。
’00夏 月山夏スキー&バンジージャンプ。一雅、落下感覚に覚醒。
’00.12.09 矢島スキー場内にクラブハウスを借りて移転。
’01.01.13 蔵王一泊研修@「ぼくのうち」。
’01冬 クラブハウスの大家と何やかやあってヒロスポーツに戻る。
’02.03.09 雫石・網張一泊研修@「国民休暇村」。強風で網張断念。
’03.03.08 安比一泊研修@「ダイヤモンド・ダスト」。
’04.01.11 蔵王一泊研修@「ロッジまつぼっくり」。
03.14 網張日帰りリベンジ研修。
’05.01.22 蔵王一泊研修@「ロッジちとせや」。
09.25 秋期総会開催。
land-lich(ドイツ語)読み:レントリヒ(形容詞)
意味:田舎の;田舎ふうの,素朴な((英)rural)
また、英語の「フレンド」(友達)の「レンド」と「lich」(リッチ)=「rich」(金持ち、豊富な、高価な、貴重な)を組み合わせて、「豊富な友達」=「友達がいっぱいいる」=「クラブ員が多くいる」というところにもこじつけながら名前を付けました。」 (指導部長談)
意外に賢いクラブではある。派生語もいろいろあるが、どれもオフィシャルなものではない。
ホームゲレンデは車で45分の鳥海高原矢島スキー場。メンバー数37名、SAJ正指導員1名・準指導員4名、クラブ内でバッジ検定の出来る本格的クラブ。競技志向ではなく、あくまでも基礎スキー。だが、板を脱いだら急に同好会に大変身するのも特徴。特に「ホームでは練習。ツアーでは滑りたいヤツは滑り、後は宴会をガンバる。」が顕著に現れる。今まではマイクロバスを借用してツアーを行っていたが、行き帰りのあまりの惨状に業を煮やした事務局長、ついにツアー現地集合の方針を打ち出した。幸か不幸か、咋シーズンのツアーは行き帰りの危険を勘案してレンタカーを借りたが、さてこれからどうなるやら。
昨シーズンより「メンバーの実力底上げ」を標榜。さらに今シーズンからは、スノーボードでバッジテスト・指導者を狙うメンバーをも募り「雪上の総合滑走・演芸・飲酒団体」を目指す。
同じ滑るなら、ひとりでゲレンデに通い、修行者の様に黙々とひたすら練習・自己評価を繰り返すよりも、みんなで楽しみながら実力アップを図ろうと言うのが本クラブの存在意義。と言うわけで、「ゲレンデは孤独だ」と思っているスキーヤー・スノーボーダーはレンドリッヒに来たれ!(特に秋田県沿岸南部や山形県庄内地方にお住まいの方にはお薦め。)人見知りする人でも大丈夫。とても初対面とは思えないメンバーの歓迎に合うだろう。真摯に上達を願う人なら、指 導部長の寒ギャグに適当な距離を置いて付き合い、且つ研修部長の熱い指導と恐い顔に慣れる術も必要だ。